2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧

写真家四十八宜

光芒亭主人「写真家四十八宜」(しゃしんをうつすひとよんじゅうはちよろし) 安井仲治作 (「丹平写真倶楽部会報」第七号、1940年より) い いつそスラムプは大なるがよろし ろ ろくでもないもの感心せぬがよろし は ハツと感じたら写すがよろし に ニ…

安井仲治を経験する

安井仲治を経験する 写真は多少サイズや色調が異なっていても、その核となる部分は伝わるというアートだ。むろんオリジナルプリントは大事にしなくてはならないが、お商売でもない限りとにかくネットにある写真であっても見るという経験を優先した方がよいの…

UNTITLED FILM STILLS

シンディ・シャーマンの個々の写真にはタイトルがない、それは写真そのものがタイトルであり、コンセプトであるからだそうだ。

写真の四福音書

写真の四福音書 この章のタイトルは写真の伝道者のことなのだろうか、それとも教会システムならぬ、写真システムを作り上げた人たちととそのシステムいうことなんだろうか。写真が確立されたものに成ってゆく過程、言い換えれば写真における美術館システム(…